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万馬券ゎまぁまぁ

けど競馬予想屋ゎまぢ楽しいからなんだかんだ行ってしまえば楽しいげんちゃ(^O^)/わら
万馬券ゎまぁまぁボチボチって感じやたし暇やからはよ上がったわら
おつかれ
んで帰宅って風呂入ったりして12時くらいから、
んで、風俗
今日風俗調子わるかった
けどプラマイ0やしよかったわ
かもられんでほっとしたオレ(´ω`)わら
んでそっからの出会い
投稿者 odeon 07:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

宇宙の中の宇宙

宇宙の中に宇宙があって、その宇宙の中にもさらに宇宙があって・・・
子供の頃、授業中によく考えていた。
頭の中でどんどん小さくなっていく。
しまいには周囲の音も、教師の声も、クラスメイトが下敷きで髪の毛
立ててる姿も、何にも気にならなくなって。僕は何処かに行っていた。

夜眠るときは逆のことを考えた。宇宙の外にも宇宙があって、って。
延々繰り返してると僕は何だか自分がでかくなったように思えて、
巨人になった僕は地球の外からこの星を眺めていた。

僕は未だに通勤電車の中や、
街を歩きながらも考えている。
むつかしい顔をしながら、ちゃんと「疲れてますよ」って顔しながら。
本当は元気とか飛び越えて最高の気持ちになっているんだ。
もちろんシラフだ。頭の中だけで旅をしているから、時々転ぶ。
子供の頃は転んでも泣いたりできたけど、
今はどれだけスネ打とうともポーカーフェイスで立ち上がらなくては
ならないなんて何か変だな。

一杯のラーメンを食べて旨いと思うことも、
宇宙の中の出来事なんだというあたりまえさを
いつのまにか僕は忘れていたよ。
あ、塩よりもコテコテした味が好きです。自分は。

ところで出会いの確率についても考えてみることがある。
それについてはまた後日。
記録 | 投稿者 odeon 23:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

銭湯の帰り道

僕は朝8時35分の通勤電車に乗らず、真っ昼間から銭湯にて
最高のため息をつく。
彼女に内緒できれいな女の子と手を繋いでみたりする。そして
その手が落ち着かない。そうか、ただ寝たいだけなんだ。
彼女の手はいつも冷たい。
でもそれが居心地よく収まる僕の手の中に。
気がつくと女の子帰宅。
今そこに居たばかりなのに、もう顔が思い出せない。
きれいだったということは覚えているんだけど。
まあ不倫なんてそんなもんだ。

今日は自分でいることを、さぼった。
社会にとってのぼく
彼女にとってのぼく
家族

唯一さぼらなかったのは、うちの近所の猫にとっての
ぼくだけだった。
猫は僕が通勤電車を降りて、行くべきところに向かわ
なかったことも、浮気をしたり、貯金崩したりしてるこ
とも知らないんだな。
だからいつものようにあくびをして、何かくれと駆け寄
り、僕が食い物をやらないことを知ると「じゃあ撫でろ」
と言わんばかりに擦り寄って来る。

そんな感じがいいね。
なんにも知らないのに顔見知り同士。僕は一体どこに
行きたいんだろう。
好きなとこに行けば?
本当に、そう聞こえたんだ。猫しかいないということは
猫がそう言ったんだろう。奴ら時々喋るからな。
記録 | 投稿者 odeon 23:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

森の中の記憶

目を覚ますと、大きな樹の幹に守られるように横たわっていた。
どこからか鳥の鳴く大きな声が聞こえ、ざわざわという音と共
ににそれは現れた。
最初大きな菌糸類の何かだと思ったのは、白く頭の丸い女性
で、僕をじっと見て頭の中に声を流し込んできた。

「おかえりなさい」
はて。おかえりなさいとはどういうことだろう。僕がこの森を訪
れるのは初めてだし、そもそもどうして今こんなところに居る
のか分からない。どこかでこの女性と出会っていたのだろうか?
昨晩何をしていたのか思い出そうとしたが、一体僕はどこから
やって来て、そして一体誰なのかを一切忘れていた。

まあいいか。忘れるってことは、どうせ大したことではないの
だろう。僕は女性、仮にキノコと呼ばせて頂く。キノコと一緒
に深い森の奥に入って行った。大きな洞窟のようなところに
入ると何も見えなかったが、キノコが先導してくれていること
が分かったので安心して先に進んだ。

少し先に光が見えて来た。キノコの姿は見えないが、声が聞
こえる。
「私が付いて来られるのはここまで。」
あ、そう。それでこの先には何があるの?
僕が質問すると同時に、光の方がこちらに近づいて来た。
あ、呑み込まれる。なんともあっさりした気持ちで僕は光の中
に入っていった。
光の中は眩し過ぎて何も見えなかった。眩しすぎる光も暗す
ぎる闇も、どちらも目には見えないのだなと思った。

その状態に慣れて来ると、目の前に沢山の人が居る光景が
見えた。そこには初めて見るのに懐かしい顔があった。
僕の母だ。これは僕のお母さん。
その瞬間、僕はすべてを思い出した。思い出したことは一旦、
忘れなくてはならない。僕は忘れる為に涙をたくさん流した。
すると母の懐かしい手が僕の顔に触れた。

あれから二十年ほどの月日が流れた。
僕は今キーボードを叩いてあの日のことを思い出している。
そう、あれは一年で最も陽の光が長い一日。僕がこの世界に
生まれた日のことだ。今僕のとなりには白くて頭の丸い女の
子が居て、寒い寒いと言ってコーヒーを飲んでいる。
こちらに来ても、たぶんこの人に助けられる。
「どうぞよろしく」
と改めて言ったら、はあ?って顔されたけど。
記録 | 投稿者 odeon 23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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